【イラストで見る「加賀能登百景」】ぼら待ち櫓(穴水町)


ぼら漁は、海の底に沈めた網を見張る能登の伝統漁法。明治時代に能登を訪れた天文学者パーシバル・ローエルは、アラビア神話に登場する「怪鳥ロックの巣のようだ」と感嘆したとか。