輪島市


輪島市は、奥能登地域では最大の港町で、輪島塗や朝市、御陣乗太鼓などでも有名である。輪島の歴史は古く北前船の中継基地としても栄え、北は北海道、南は山口県まで輪島塗などの特産品が運ばれたそうです。
輪島市には、一年を通して多くの観光客が訪れ、観光業が盛んである。
また漁業も盛んであり、輪島の沖合では寒流と暖流が交わり魚介類の豊富な漁場となっているため、輪島市の水揚げ高は県内随一である。
冬場には、県内一の水揚げ量を誇る加能ガニ(ズワイガニ)が漁れるため、県外からの観光客も絶えない。


 

 

あぜのきらめき

「あぜのきらめき」とは、石川県輪島市にある白米千枚田で行われているイルミネーションが楽しめる光のイベントです。棚田の『あぜ』に約2万個のソーラーLEDライトが設置されており、毎晩幻想的なイルミネーションが楽しめます。毎年、10月中旬〜翌年3月中旬頃まで開催されています。